生命の言葉
神社は心のふるさと 未来に受け継ごう 「美(うるわ)しい国ぶり」


天 我が材(ざい)を生(しょう)ず
必ず用(よう)有り
必ず用(よう)有り
天が自分という人間を
この世に生んだのには
必ず用、すなわち使命がある。
この世に生んだのには
必ず用、すなわち使命がある。
李白 (りはく)
◎神道知識の誘(いざな)ひ
戌(いぬ)の日
干支(えと)は年だけではなく、日ごとにも割り当てられており、十二日に一度「戌の日」があります。そして、戌(犬)は多産でありながらお産が軽いということにあやかり、昔から安産の象徴として親しまれています。
妊娠五か月目の最初に迎える戌の日に、妊婦が腹帯(岩田帯(いわたおび))を巻き無事の出産とお腹の子の健全な発育を願い、神社で安産祈願を受けることが昔からの慣習となっています。
参拝後に両親や親族など内輪で食事をして、生まれてくる子の話に花を咲かせましょう。
妊娠五か月目の最初に迎える戌の日に、妊婦が腹帯(岩田帯(いわたおび))を巻き無事の出産とお腹の子の健全な発育を願い、神社で安産祈願を受けることが昔からの慣習となっています。
参拝後に両親や親族など内輪で食事をして、生まれてくる子の話に花を咲かせましょう。
今月の祝日
ご社宝めぐり

東京の神社の大切な「ご社宝」をご紹介しています。
島嶼・大島
吉谷神社
東京都重要文化財
薬師堂 木像七躯

吉谷神社について

御創建は韮山代官所への差出帳によれば、第6代孝安天皇の御代に御鎮座とある。吉谷神社の名前が記録に出てくるのは、寛永18年(1641)、当時の社殿造営の際の棟札に「奉修造吉谷大明神守護所」とあるのが初見。
大島は三原山が太古から噴火を繰り返しており、これを鎮めるために建てた遥拝所が起源と思われる。御祭神は大山祇尊とされるが、これは三原大明神と同一視されたものである。
大島は三原山が太古から噴火を繰り返しており、これを鎮めるために建てた遥拝所が起源と思われる。御祭神は大山祇尊とされるが、これは三原大明神と同一視されたものである。
【鎮座地】東京都大島町元町4-2-9
(令和6年4月寄稿)
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豊島区髙田總鎭守氷川神社
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