北海道ツー 4日目 湧別の民宿経営の薦めとは? ^^! ブログ

前回
 
 
2015.7.22
 
17:30
サロベツで、魅惑の大きな虹を見た満足感を、
 あちこちに余韻を残しながら走ってきた 
 
今夜の宿の近くには、道の駅がある
 
 
併設されている 
 
上湧別百年記念公園 中湧別駅記念館
 
所在地
なかゆうべつ - Naka-Yūbetsu
北海道紋別郡上湧別町字中湧別中町
鉄道資料館

入場無料 道の駅はもともと旧中湧別駅の敷地に建てられた
 
文化センターTOMに隣接して、旧中湧別駅の跨線橋
 
鉄道資料館があります。
 
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中湧別駅(なかゆうべつえき)は、北海道網走支庁
 
紋別郡上湧別町字中湧別中町(現・湧別町中湧別中町)にあった
 
 
電報略号ナユ
 
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1916年(大正5年)11月21日 - 鉄道院湧別軽便線
 
社名淵駅(後の盛駅) - 下湧別駅(後の湧別駅)間延伸開通
 
(湧別軽便線全通)に伴い開業。
 
名寄本線湧網線が接続する交通の要衝であったが
 
湧網線(1987年(昭和62年)3月20日)、続いて名寄本線
 
廃線伴い1989年(平成元年)5月1日に廃駅となった。
 
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1980年(昭和55年)まで運行されていた
 
急行「天都」の停車駅であった。
 
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廃止時点で、単式ホーム島式ホーム複合型2面3線を有する
 
地上駅で、列車交換可能な交換駅であった
 
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名寄本線湧別支線湧網線合流地点には
 
シーサス・クロッシングが設置されていた
 
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湧別町文化センターTOM

文化ホールと公民館、図書館、漫画美術館、湧別町役場中湧別
出張所等がある複合施設。鉄道資料館の管理も行っている。
名称の「TOM」には、
 
T:チューリップ (Tulipa)
 
O:オホーツク (Okhotsk)
 
M:漫画(まんが、Manga)、ミュージアム (Museum)
 
などの意味合いが込められているそうな。
 
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漫画美術館(文化センターTOM内)

モンキーパンチ氏いがらしゆみこの代表作の原画や、
 
オホーツク国際漫画大賞の受賞作がずらりと並ぶ。
 
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チューリップを原料にした菓子類や地元で生産した特産品
チューリップまんじゅう温泉ラーメンアイスクリーム
アスパラ缶詰 などなど・・
 
120種120万本ものチューリップが咲き競う、
オランダのような風景が広がるチューリップ公園
は、時季外れで、看板だけよ 
 
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隣接されている 

   湧別町役場 中湧別図書館 此れもとても立派な建屋だ

 
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F6君もご苦労様、早く近くの宿に入り
自分たちの風呂よりも先に
バイクの荷を解き 洗車しょうね 
 
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今晩お世話になるのは、

民宿ふじ乃

 
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早速、バイクの洗車と汚れ物の洗濯&乾燥 
 
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自分も風呂に入りサッパリしたところで夕食 
 
此処は、工事仕事関係の方が、ほとんで多く
ライダーは、ベテランさん1人
バイクを修理中で、1週間 長居しているとのことだった 
 
此処のマカナイをやっている方と話をしていると・・・
 
彼は、家族の住む千葉の鴨川から毎年十数年晩春から
 此処に来て手伝いをしているとのこと  
 
オーナーは、もうお歳体力がなく経営自体を危ぶまれている
 良い継承される方が、見つかるまで、頑張ると・・
 
彼いわく・・
此処の魅力は、なんといっても冬 
流氷が接岸し真っ白な全光景は、強く心に刻み込まれていると
 
自分の宿泊代を払いながら家族鴨川において手伝っている
とても明るく逞しい登山家でした 
 
 
§ 湧別町商工会が、真剣に取り組んでくれています
 
 
 
 
 何とかこの地に根付き経営を引き継いで、
         くれる方が、現れることを願いますね 
 
 
 
5日目へと続きます・・・