凄い・わずか0.1秒で・・切り替える優れもの ^^!

前回
 
 
 
になるとバイクは、厳しい暑さとの根比べ 
 
ひたすら上下の熱に耐える 
 
だから、、渋滞なんぞに引っかかったら・・万事休す 
 
熱中症脱水症に十分に注意しなくてはならない 
 
特に・年寄りは、早めに涼しい所や山に駆け込む方がいい。 
 
 
昨年の7月下旬に出かけた 
 
 
 
 
白馬から志賀に抜ける間の長野市では、
 
  36度超えで渋滞 
 
 
少しばかり意識もうろうとして来たので
 
        予定の善光寺さんを通り越して 
 
一目散に志賀高原に駆け上がったが、、
 
今思うと・・あんな状態で、もう少し乗っていたら・・ゾォ
 
 
     恐らく 熱中症にならずに大正解だった筈。
 
こんな時は、無理せず・早めに・自己判断で、良いので、
  木陰冷房の効いた店で、休むことをお薦めする。
 
特にマスツー複数のツーのときは、
 仲間の迷惑などかまわず勇気をもって 
  申し出ることが絶対に必要だと断言できる 
 
そんな時は、年寄りを大げさにアッピールすることだ
皆も「そろそろ休みたい」と大概に感じている事が、多く
代弁してやっている」ぐらいに気楽に考えよう 
 
 
気ままなソロツーは、臨機応変優柔不断に対応できるが 
 
 
そうそう…今回の本題 
 
日差しが強くなると冬場でもそうだが,
 
    保護し強い紫外線などから守る為に
 
サングラスが、必須アイテムだ 
 
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特に軽くて丈夫強い光UVをカットしてさらに 
 
       偏光率透過性の高いものを選ぶ 
 
しかしだ高速や整備されたトンネルなどは、照明があり
 
 
ある程度の性能を持つサングラスならば、
 
  トンネル内においても支障はないのだが、
 
に行くとトンネル内部に全く照明など無くて 真っ暗
 
慌ててサングラスを下にずらす
         なんてこともシバシバだ 
 
特に、、近眼老眼飛蚊症などと視力が衰えていく
 
我が年代に於いては、、、
 
カッコも大切だが、実用性を重んじたい。
 
それで、今や 珍しくもないヘルメット内蔵型シールド
 
普段は、上部に内蔵されていて
 
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この黒い板を   左右にずらすと       
 
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こんな風にスモークレンズが、下りてくる 
 
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小生のジェット型システムヘルにも付いているが
 
それぞれメーカーやタイプによってレバーの位置や
方法も、異なる
 
 
シールドと同じでスモークレンズも簡単に交換が、できる
 
シールドを上げての走行もできて
 
         風を感じながらのライドもいい
 
だが、しかしだ、、
 
山間部に於いては、たまに時々結構いや、、
   頻繁無灯火のトンネルが、でてくる 
 
  の操作が面倒だし 咄嗟の対応が、鈍い小生などは
 
時折、慌てて上げられず、、怖い思いも多々ある 
 
 
 
   
 
      
 
そんな心配性で面倒くさがり屋のために・・・・じゃ~ん 
 
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ご存じでしょうが、こりゃ便利 
 
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ただ、シールドの内側に貼るだけ
 
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面倒な配線などは無い
 
 
自分の好みの照度にセットすれば 自動で切り替わる 
 
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シールドに付いてるセンサーバッテリー
 
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からへやからへの切り替えは、、、0.1秒 
 
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切り替えは、瞬間的に行われる 
 
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バッテリーは、USB充電で、1週間以上使用できました。
 
電池切れになるとクリアーになった侭で安全だ 
 
防水曇りもない 
 
難点は、自動モード照度の設定だ
 
かなり微妙調整が必要で、
 
いい加減に設定すると木漏れ日の爽やかなライドも 
 
頻繁に・・・シールドのが、繰り返され
 
        ・・かなり げんなりする 
 
勿論手動で切り替えることも簡単で
 
     センサーにタッチ程度で切り替わる。
 
  「便利なもんが、できたもんだ!」  
 
 
 
 
PS 
小生は、これをジェット型ヘルメットに使用している
 
寒さを感じない時期には、フルフェイスは、被らない
 
が、入り込み顔全体に爽やかさをもたらしてくれるし
 
視界良好だ 
 
ジェット型の欠点は、高速などでは、騒音が大きいことや
 
雨の日には、仕方がない 
 
 
しかし、先日、YouTubeを見ていたら 
 
万が一の時の危険性」を解説している動画を見て
 
ジェット型使用頻度を減らすことを心掛けている 
 
此のシールドシートも簡単に取り外しが、できるので、
 
   フルフェイス張り替えようと検討中
 
皆さんは、如何でしょうかね 
 
 
次回は、プロテクター類について検討したいと思います