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冬のF6散歩:深大寺へプチツー 6 門前風景




門前風景
山門の周辺は歩行者専用の門前町ゾーンとなっており、
名物「深大寺そば」を食べさせる蕎麦屋多数のほか土産物屋
などが並ぶ

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現在は深大寺門前を中心に20数店舗が開業している

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歴史 

由緒はいくつか存在し、調布市観光協会江戸時代、土地が米の生産に向かなかったため小作人がそばを作り深大寺にそば粉を献上し、寺側はそれをそばとして打ち来客をもてなしたのが始まりという説を紹介している。
享保の改時には地味の悪い土地でも育つそばを、深大寺周辺で奨励された。
一般庶民とは縁遠い食べ物であったが江戸時代後期には文化人太田蜀山人が巡視中深大寺そばを食し、それを宣伝すると知名度は上がっていき、文人や墨客にも愛されるようになった。「江戸名所図会」にも深大寺そばが記載されるなどし、知名度が上がっていくとともに生産も増えていった。
しかし昭和2年頃までそば屋は一件のみで、そばも自給的に作っていただけだった。世の中が落ち着いてくると観光客も増え次第にそば屋も増えていく。
昭和時代から次第にそば屋は増えていったが、そばの種は質を良くするため福井県栃木県から仕入れていた。1987年よりそのことを危惧した人々が深大寺そばの栽培を開始。
深大寺周辺ははけの上である地理的影響もある事から、米の水田より多い蕎麦が特徴ともなっている。 深大寺の総本山である上野寛永寺門主第五世弁法親王はこの蕎麦を非常に気に入っており、「献上蕎麦」でもあった。 徳川第三代将軍徳川家光が、鷹狩りの際に深大寺に立ち寄って、そばを食べほめたとされている。

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水と深大寺 

深大寺湧水の多い国分寺崖線の崖面に抱かれるように立地し、現在でも境内に複数の湧水源をもつ。 湧水を利用した「不動の滝」は「東京の名湧水57選」に選定されている 門前町の側溝には多量の水が流れ、また周囲には神代植物公園の分園・水生植物園やわさび田を擁する都立農業高校神代農場など、谷戸地形と潤沢な水を利用した施設が広がっている。
崖線から湧き出す豊富な水は古くから田畑を潤し、人びとの素朴な信仰を集めてきた。深大寺によれば、水源地であるがゆえに霊場でもあったこの地が仏教の伝来以降あらためて注目され、“水神「深沙大王」”ゆかりの深大寺建立に至ったのではないかという。
深大寺そば」が付近の名物として発達したのももちろん水の恵みと無関係ではない。蕎麦の栽培、そば打ち、釜茹で、晒しに湧水が利用されただけでなく、水車を利用してのそばの製粉も行われてきた。

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 いろんな 美味しそうな食べ物屋さんが、好い臭いで誘う

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今日は、どこの店にしようかと 思案しながらフラフラ
あっちに引っかかり こっちのお母さんと無駄話
この散策が 楽しいひと時だ 

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今回は、水車の回る「一休庵」さんへ 

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愛想のいい奥さんと 不愛想な狸が、お出迎え 

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シンプルに ざる蕎麦

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なんとも この蕎麦と海苔の香り そして 歯ごたえが、、いいねぇ

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終わりに蕎麦で、漬け汁を割って、  あぁ 満足 

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神代植物公園へ上る坂道にも、、
寺の北側に隣接して東京都立神代植物公園が広がり、最寄りの出入口として深大寺門が設けられている。
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東京都立神代植物公園、最寄りの出入口として深大寺

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食後の気ままな散歩は、続く・・

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登り切っても粋な店構えを見せてくれる

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ほぉ、、、縁台を囲むように

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たき火の香りも なんとも いいねぇ、、

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おや・・奥に高くそびえる塔があるが、、、