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2016 北海道ツー 8日目 ② 圧巻:広大・壮大 大パノラマ 釧路湿原・開陽台 望郷台・羅臼国後展望塔 自然の雄大さに己を忘れる www

前回

2016.8.5
果てしなく続く釧路川河川敷きの釧路湿原道路 
 グリーンブルーが、織りなす美しい摩周国道釧路本線 

ライダーの聖地開陽台振り返れば地平線日本一の原野 
 直ぐそこに我が領地望郷台羅臼国後展望塔の哀愁 


動画編

タイムライン
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釧路湿原北海道釧路平野に位置する日本最大湿原
湿原の中を釧路川が大きく蛇行しながら流れている 
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駅名は、アイヌ語の「ト・オロ沼のある所)」に由来 
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塘路湖の近くに位置し、タンチョウアオサギオジロワシなど
貴重な生物が垣間見られる 
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くしろ湿原ノロッコ号」は釧路湿原釧路塘路)をのんびりと走行しながら景色を楽しむことができる人気の観光列車
からにかけてのみ運行し、小さな湿原の湖・塘路湖のある「塘路
まで、6両編成の車両で釧路湿原を約1時間かけて旅をする列車 
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映画仔鹿物語の撮影に使用された景観なのです 

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釧路川は、屈斜路湖から弟子屈町標茶町釧路湿原を通り南へ流れ、
釧路市で太平洋に注ぐ。
 釧路町の岩保木からは、人工河川である「新釧路川」となる

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12:10
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アイヌ語の「シペッ・チャ(大きな川のほとり)」に由来する
大きな川とは、釧路川のこと

西春別駅   12:40

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アイヌ語の「シュム・ペツ」に由来するが、
その意味は「西の川」「油の川」「溺死する川」など諸説あるそうな 
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サハリンソ連国鉄向けに輸出されたもの 
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13:30
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14:30
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開陽台は日本一の酪農地帯といわれる根釧原野より、
知床連山武佐岳の裾野につながる、標高271メートルの小高い丘陵です
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この一帯は農地・牧場として開拓された永い歴史を持ち、テレビ中継局が
建設、開局された昭和37年に「開陽台」として命名されるや、当時の
ミツバチ族(ライダー)の口コミなどで雄大な眺望がいっきに広まりました
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観光ルートの人気スポットとなり、知床観光の玄関口
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根室の中心、中標津の市街より約15キロメートルに位置し
展望台からは「地球が丸く見える、330度の眺望
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豊かに広がる牧場北海道遺産に登録された格子状防風林
そして遥かに北方領土国後島までも一望できる 
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忘れてはならないのは・・聖地・・として
 北海道を旅するライダーたちに呼ばれている 
   ライダーたちはここを拠点に知床の自然を満喫しているのです 
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展望台奥:キャンプサイト(無料)
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開陽台星の降る里でもあるそうだが、
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・・頭上に輝く満天の星の輝き
 その大パノラマ宇宙の神秘と壮大さを発見されるのでは・・とあるね
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開陽台牧場ふれあい広場・ミルクロード など周辺には、
 立ち寄り見所ポイントが多い 
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この武佐岳(標高1005 m)が少し妨げているところから、「330度の視界
展望台からの視界という点においては360度見渡すことが出来る 
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16:10
     羅臼市街国後島が一望できる羅臼国後展望塔望郷の森 
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日の出の名所としても有名で「知床羅臼八景」の一つ。周囲は望郷の森と呼ばれ、散策路も用意されているので知床の自然に触れることもできる 
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流氷が海を覆う冬には一面 真っ白に包まれるそうな 
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6月~10月には近くに町営の無料キャンプ場が開設 
国後島の島影が手に取るように見渡せます 
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イカの季節は、港にはいさり火を灯した船が並びとても 
幻想的な風景となり、そして冬には流氷の観測もすることができる 
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一日も早い北方領土の返還を目指すために開設されている 
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国後島」の面積は、1,499k㎡あり、「沖縄本島」よりも大きい
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すぐ後ろまで知床の山々が迫っている 
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羅臼市街から道道87号線を北上し、ざいもく岩トンネルの上の羅臼灯台
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  今夜の宿は、昨年もお世話になった直ぐ近くの
    「とおまわり水産
      早めに入って羅臼を散策しょう 

次回