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北海道ツー 11日目 東北あちこち寄り道 Ⅳ 「なせば成る」山形県米沢城と上杉神社  ^^!

前回
 
2015.7.29 
 
いよいよ最終日
まぁ・・本日中に東京へ着けばいいやと 
 
      ・・寄り道三昧 
 
先ずは、此処、山形県米沢市内の
 
  松が岬公園
 
動画編
タイムライン
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だが、、
鷹山の施政の多くは兼続事業を模範にしたもの
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日向高鍋秋月種美の次男で、
母は筑前秋月主・黒田長貞の娘・春姫
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10歳で米沢藩の第8代藩主・重定養子となる
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天明年間には天明の大飢饉東北地方を中心に
餓死者が多発していたが、治憲非常食の普及や藩士
農民へ倹約の奨励など対策に努め、自らも粥を食して
倹約を行った 
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 「生せは生る 
     成さねは生らぬ 何事も 
          生らぬは人の 生さぬ生けり
 
上杉家文書国宝の抜粋上杉鷹山書状
    弗爲胡成為さずんばなんぞ成らん }
書経』太甲下篇・に由来
 歌は「伝国の辞」と共に次期藩主に伝えられた
 
 ・・が、 しかし
 
  「為せば成る、
     為さねば成らぬ成る業を、
       成らぬと捨つる人のはかなき 
と読んだ
武田信玄(1521-1573)の名言を模範にしたものなのだ
 
因みに
    「してみせて 
          言って聞かせて 
                させてみる
の言葉を残した、
山本五十六武田家家臣山本勘助の子孫と伝えられる
        山本家の養子)も信玄の影響を受けたとされる
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土塁や堀の周囲には200本ものソメイヨシノの名所。
堀の水面に映る景色は見事だそうだ
 
上杉謙信を祀る・旧社格は別格官幣社
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米沢の名産である笹野一刀彫
御鷹ぽっぽ」は鷹山の象徴 
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伝国の辞は、鷹山が次期藩主・治広家督を譲る際に
申し渡した、3条からなる藩主としての心得 
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一、国家は先祖より子孫へ伝え候国家にして我私すべき   物には これ無く候一、人民は国家に属したる人民にして我私すべき物には   これ無く候一、国家人民の為に立たる君にて君の為に立たる国家     人民には これ無く候右三条御遺念有間敷候事天明五巳年二月七日  治憲 花押
治広殿  机前
 
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上杉家の明治の版籍奉還に至るまで、
代々の家督相続時に相続者に家訓として伝承された 
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米沢藩中興の祖である鷹山は、現在の米沢市にも
尊敬され他の歴代藩主は敬称なしで呼ばれることが
あっても、上杉鷹山だけは「鷹山公」と「」という
敬称を付けて呼ばれることが多い 
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35歳の若さで隠居し、家督治広に譲ったのは、重定が
存命中に治広家督を継がせることで養父を安心させ
たいという鷹山の心遣いだったとされる。なお、治広には
同母兄の上杉勝熙がいたが、
それを差し置いての後継指名であった 
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鷹山は、籍田の礼を行っていた。
古代中国に君主が行った、自ら田畑を耕すことで
領土領民に農業振興を教え諭し、収穫を祖先に捧げて
加護を祈る儀礼で、儒学の教えに則ったもの
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我が国で最も古く公娼制度の廃止にも取り組んだ
鷹山愛の治世の方針に基づき、
寛政7年(1795年)公娼廃止の法令を出した 
更に藩士農民など身分を問わず学問を学ばせた
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上杉家は、18世紀中頃には、借財が20万両
(現代の通貨に換算して約150億から200億円)
加えて農村も疲弊しきっていたのを立て直した
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今をさかのぼること約200年前、鷹山公は、
凶作に備える施策としてかてものという
食の手引書を編纂し、藩内に配付しました 
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かてものとは、{主食にまぜて炊くもの}の意で、
主食を増量して空腹を癒すことが目的であった 
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この書はその後の飢饉に大いに役立ち、
他県にまで広く食糧事情を救うために役立ちました。
この教えの多くは郷土料理として今に伝えられ、
米沢地方では生活に脈々と息づいています
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昨日、2016、3/26 
北海道新幹線が開業した。
   峠駅は、奥羽本線の駅で
実際は、存在しない「 山形新幹線   
  と呼ばれているが、あくまでも通称であり
    式にこの名称を与えられた路線は
           日本には、存在しないのだ 
 
 ・・面白いですねぇ 
 
 それでは、、、行ってみますか