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晩秋の栃木探訪ツー 寒いけど大汗:地下30m:大谷石採掘場跡 ^^! ブログ&動画

前回
 
2015.11.12
 
今回のルートマップ
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動画版
タイムライン
9:00
東北道鹿沼ICで下りて大谷石採石場跡
流石に大谷町に入ると様々な大谷石を使った
塀や蔵・玄関・門などに使われていて
手の込んだ彫刻も施されている
其々に停車して見学したいが、、
そうもいかないので、
 
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大谷観音」の呼び名は大谷寺大谷磨崖仏を指す
 
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この時も鋸山・日本寺の石切り場跡の
何もかもが、超ビックなのに驚かされた 
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東京湾観音様は、倍以上の大きさだったんだ 
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(国の名勝
 
旧大谷公会堂(国の登録有形文化財)などがある
 
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今回は、観ることが出来なかった
 
弘法大師が彫ったといわれる千手観音
 
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12:20
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大谷資料館地下採掘場跡は、1919年(大正8年)
 
から1986年(昭和61年)までの約 70年をかけて
 
大谷石を掘り出して出来た巨大な地下空間
 
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その広さは、2万 平方メートル(140m×150m)
 
にもおよび、野球場が一つ入ってしまう大きさです
 
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まるで中国の兵馬俑かと思うくらい 
 
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ライトの建材として使用されたが、
 
その完成披露宴の当日である9月1日
 
披露宴の準備の真っ最中に
 
関東大震災に遭遇した
 
しかし、小規模な損傷を受けたものの
 
ほぼ無傷なままで残った。 
 
 
当時の日本人としてはあまりに一般的な
 
石だったため使うのを躊躇したのだとか。
 
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9:45
 
 
  続きます・・・