命の言葉 平成二十七年九月 本居 宣長 ^^! ブログ

前回

 

 
 
平成二十七年九月  
 
 
井草八幡宮 
 
                   伊勢神宮に参拝しましょう
 
イメージ 1
 
命の言葉   本居 宣長
 
 
イメージ 2
 
たなつもの
 
 
  百の草木も 天照らす
        
 
     日の大神の めぐみえてこそ
 
 
 
稲や五穀 多くの草木に至るまですべて太陽が
 
 照らして万物の成長を促してくれるお蔭である。
 
 
食事をするときには天照御神の広大無辺の
 
 御神徳を思い感謝して頂きましょう。
 
 
 
 
 
虫の音に秋を感じるこの季節 
 
  皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。
 
 
                  東京都神社庁
 
 
 
 
 
本井宣長(もといのりなが)

1730~1801年。江戸時代の国学者歌人
三重県松阪市の人。
 
医業のかたわら『古事記』『源氏物語』『万葉集』など日本の
 
古典を研究した。神さまは大いなる恵みも授ける一方で、時に
 
荒ぶり天変地異なども引き起こす。人生に起きる良いこと悪いこ
 
と、それれも全て神から与えられたものだと受け入れてこそ、
 
前向きに生きていくことができる。
 
 
前出の言葉
 
 
 
世のなかの 
 
 
   よきもあしきも ことごとに
             
 
         神のこころの しわざにぞある


 
世の中の良いことも、悪いことも、
 
  全て神さまの心がなさることなどである。

                         
『玉鉾百首』