北海道ツー 2日目 感激 日本海の夕日&留萌本線終着駅増毛駅 ^^! ブログ&動画

前回
 
2015.7.20 16:50
 
石狩を越え広大な平野を走る
この川が、下流域の豊かな石狩平野を育んだのだ
 
イメージ 1
何処までも広がる広大な大地を突っ走る 
 
18:15 日本海に浮かぶ感動の夕日と共に
 
イメージ 2
夕日を追いかけて増毛へ急ぐ 
 
 
18:30 
所在地
北海道増毛郡増毛町弁天町
イメージ 3

駅名の由来

アイヌ語の「マシ・ケカモメ・処)」に由来する
 
イメージ 4
増毛駅(ましけえき)は、北海道増毛郡増毛町にある
 
 
電報略マケ」
イメージ 5
1921年(大正10年)11月5日 - 鉄道省の駅として開業
 
イメージ 6
2015(平成27年)7月27日 - 2016年(平成28年)秋
 
留萌 - 当駅の間が廃止の方向で8月中にもJR北海道
 
増毛町留萌市に協議を申し入れる方針と北海道新聞
 
 
イメージ 7
絵になっているなぁ・・
  ノンさん・・まるで映画の1シーン 
充分に郷愁を醸し出している最高のこのカット 
さんになりきってますよ
 
高倉健主演映画「駅(STATION
 
 
           の舞台 歴史の街増毛
 
 

映畵: 駅 STATION から 八代亜紀の歌う「舟唄」
              ☝音声をUPしてご覧くださいね!

高倉健主演映

 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
 
旧冨田屋旅館
イメージ 10
 
 
風待食道(旧多田商店:現在は観光案内所)
 
 
イメージ 11

日本最北の酒蔵 國稀酒造

 
明治8年(1876年)、初代本間泰蔵増毛に移り住み
 
本業の呉服商からニシン漁へと手を広げ、醸造も始め
 
るに至りました
 
当時、日本酒の多くは本州のもので、決して安いものでは
 
ありませんでした。そこで自家醸造を始めたのが國稀
 
始まりです。ニシン漁の好景気とともに成長した國稀
 
石蔵は資料室になっています
 
イメージ 12
酒造りの歴史や当時の道具を見ることができ
 
 
超辛口のお酒大吟醸など味比べの試飲ができるそうです
 
イメージ 13
 
國稀を支えている暑寒別岳の伏流水が飲めるので
 
味わってみましょう
 
 
残念ながら我々は、間に合わず・・
 
イメージ 14
18:40 
さぁ・・今夜の宿のある留萌
 
 
しかし・・・
素晴らしい増毛の海に沈む夕日に心奪われました 
 
イメージ 15
全く穏やかな北の日本海は、
いつまで観ていても飽きることのないものでした 
 
イメージ 16
今夜の宿は、留萌
 
  みつばちハウス・・
 
   なんと無料宿泊所なのだ 
 
続きます・・