お土産:信玄餅の食べ比べ&信玄生プリン ^^! ブログ

前回
 
 
 
山梨代表銘菓と言えば何と言っても
 
     信 玄 餅
 
日本全国にその名を轟かせた甲斐の名君、武田信玄は、優れた武将であったと同時に、日常の生活の中でもその秀逸ぶりを発揮した類稀な人物でもありました。それは今の世までも甲斐の風趣風俗に脈々と生きている智恵の 数々をみても分かります。信玄餅も公が出陣の際、非常食糧として欠かせなかった切り餅にちなんで調味致したものです。
 
此方は、桔梗信玄餅 プレミアム 吟造り
 
イメージ 7
2013~2015年 3年連続モンドセレクション金賞受賞
 
イメージ 8
此方は金精軒 信玄餅  黒蜜きなこをたっぷりと
 
イメージ 9
  「最初に信玄餅を売り出したのは桔梗屋であるが、 
 
           商標を取得して売っているのは金精軒
 
さて比較してみると 
 
イメージ 10
 
普通の信玄餅に対して右のプレミアムは、、
 
きな粉には極上の丹波種の黒大豆を使用し 蜜は黒蜜
国内で採れたアカシヤの蜂蜜を加え、一層コクのある
まろやかな味わいに仕上がっています。 
 
なるほど きな粉と蜜の色合いが、異なる
 
アカシヤの蜂蜜は、自分好みで、
昨年、赤城山へツーリングに行った際に
吹き割りの滝に寄って
わざわざこのアカシヤの蜂蜜を求めた。
 
この蜜は、とても香りが強くサラサラで、粘り気の少ない。
 
個人的に大好きな蜂蜜です
 
 
 
 
イメージ 1
広げたビニールの上に中身を出して黒蜜をかけて食べると
 
ビニールに付いたきな粉や黒蜜が、最後までいただけます
 
 
しかし、、、プレミアムは、
   包装紙が、繊維状になっているので、ダメ 
 
上品に頂くのは、プレミアム
 
   おやつにガッツクなら黒蜜かな 
 
 
 
武田信玄が出陣の際、非常食としていた砂糖入りの餅にちなんで
 
作られた、という逸話と、山梨県ではお盆に食べるのが風習と
 
なっている安倍川から由来した、という二つのルーツがある
 
 
 
 
さて、お次は、プリン
 
イメージ 4
要冷蔵で冷やかに
 
イメージ 2
フレッシュな生クリームを使い、
 
きな粉の香りただようコクのあるとろけるプリンです
 
イメージ 3
此れは、なかなかのもので、美味しい 
 
イメージ 5
真っ白な、つやつやのプリン黒々とした蜜をかけて
 
   ・・・ウマウマ 
 
 
そうそう 此れにアカシヤの蜜をかけたら
 
       、、、うぅん 今一つだな 
 
 
 
 
こんなものも頂きましたが、、
 
 
イメージ 6
 
普通のリンゴジャムが、いいかな 
 
 
 
マァ、、お土産も・・いろいろと楽しめますね